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なんだか妙な盛り上がり 後編、、

 ツレと話し込んだ夢の話の続きである。

 先日のニュースか何かで観たのだけれども、脳からの指令で自由に操作できる義手が開発されたそうだ。
 ツレが言うには脳ミソなんかは電気的な何かで動いているらしく、賢い人たちがワッセワッセやりながらなんだかんだでこういうスゴイモノが出来上がったようだ。
 言っている本人がよく分かってないから、こういう説明になってしまうケド、許して。

 夢を映像化できたらイイネ、という話に落ち着いて、またそこから妄想が膨らんだ。
 正直なトコロ、人の夢の話を聞いて面白いと思うコトはあんまり無い気がする。
 ソイツの言い方とかボケ方なんかで面白く聞こえるコトはあっても、夢そのものを幾ら熱弁されても、どうも本人の伝えたいコトというのが抽象的でほとんど分からず、面白みが伝わらない。
 夢そのものが抽象的で感覚的なモノだから、結局は映像をみた本人しか楽しめていないというのが原因ではないだろうか。
 だから、みた夢を映像化して録画して保存するコトができたらきっと面白いだろうなぁと思う。

 もう脳の指令で自由に動く義手があるのだ。
 賢い人たちがいっぱい集まれば、そのうちできそうな気がするのだがなぁ。
 結局、脳が発する電気をどうのこうのするコトでいろいろとできるらしいけど、素人はそこからまず分からないもんなぁ。
 脳が電気を起こしているというのがまず想像できない。
 そこだけ考えれば、手に持ったダケで携帯電話くらいは充電できそうな気がしてくる。
 以前に何かのテレビで、電球だけを手に持って光を灯すコトができる、スゴイおじさんをみた記憶がある。
 あれはきっと、脳から伝わっている電気が手の方に漏れているんだろうなぁ。ちょっとした漏電災害なんだろうなぁ。
 でも、できたらきっと便利だろうなぁ。
 うーん、夢の話からまったく関係なくなってきたなぁ。

 夢がもしも深層心理なんかを映し出すものだったとしたら、夢を録画できるようになった場合に人の夢をみるというのは、人の胸の内を覗くコトになるんだろうなぁ。
 人の夢をみた時、なんだかひたすら怪しい夢をみているヤツはいろいろ心配してしまうし、AVのような夢をみているヤツは欲求不満なんだろうなぁとかすぐ分かるし、現実的な夢をみているヤツはあんまり面白みがなさそうだなぁ。かと言ってあまりにSFとかSMとか飛んだ世界の物語みせられても困ってしまうなぁ。
 でもそれなりに楽しめそうだなぁ。
 早くダレか造ってくれないかなぁ。

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なんだか妙な盛り上がり 前編、、

 昨日、我が家で友達と夢の話で盛り上がった。
 もちろん、ショウライとかジンセイ方面の夢の話ではなくて、みた夢の話。
 いや本当は、旅行に行こうよという話があって、それを詰めていくタメに顔を合わせたワケなんだけれども、片やカップ麺、片やインスタント即席麺を食べて、食後の煙を吸っていると、まぁまぁそんな急かさなくてもの雰囲気になって、ボソボソといらん話ばかりに行ってしまった。
 いやはや、、

 まぁまぁみた夢の話とか、夢の中でのおかしなコト、なんてトコロにどうしても話は行き着くのだけれども、そのツレは、子供のコロの記憶が実際のコトなのか、それとも夢の出来事を覚えているのか、その辺が定かじゃないのヨネ的な、ちょっとオッという感じの、オレって浪漫追いかけてるモンネ的な会話を切り出し始めたから、エネルギー充填120%コレヨリ標的メガケテ発射シマス型オナラで吹き飛ばしてやった。
 子供のコロの記憶はキチンとあって、それが夢と混ざり合っているとは到底思えない。
 まぁコレをどうやって立証するのだ、と言われると困ってしまう。本当にそれが夢と現実が混ざり合っていない純度100%の現実の記憶であるとどうして言えるんだ、エッエッと厳しく迫られ、金曜日までに用紙12枚にまとめたレポートの提出なんかを要求されてしまうと、本当に困ってしまう。
 他にやらなければナラナイ事はいっぱいあるからねぇ。
 でも、ハッキリと、アレは夢の記憶、コレが現実の記憶と言える。

 どちらも頭の中の出来事で、確かに曖昧になりつつあるのはイナメナイ。
 でも、ボクがハッキリと分けて記憶できているのは、昔から突飛な夢ばかりをみていたからかもしれない。
 子供のコロにみた夢というのは幾つか覚えていて、やはりどう考えても現実離れした内容であった。
 対して、現実の記憶の方はというと、ジャングルジムに登って友達とウルトラマンごっこしてたり、庭にナゼか転がっていた木製の電柱の上を歩いていたり、プラスチックのバットとゴム製のボールで野球したりとごく普通の内容なのだ。
 子供のコロにみた記憶についてはまた今度書くケド、やはり混ざってよく分からないなんて詩人的なコトはボクにはないなぁ。

 他の人はどうなんだろう、、、

 後編に続く、、、

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よくわからない、、

 昨晩、そして今朝と夢をみていた気がする。
 気がするだけでハッキリと覚えていない。

 夢っていうのは、起きてからケツでも掻いているうちは、あぁなんだかおかしなモノをみたなぁ、という感じがむわむわと寝ぼけた頭に取り付いていて、朝一発目のウンコをしている間もズルズルと引きずっているのだけれども、用を足し終えて冷たい水に手を晒してタバコに火をつけるくらいになってくると、アレなんだっけか、と夢の記憶は次第に薄れ始め、アレヨアレヨという間に忘れてしまうのは珍しいコトじゃない。
 でも二日立て続けてみた夢は、起きた瞬間に完全に忘れてしまっていた。

 みてないのかもしれない。
 書くネタが無いからってテキトーなコトをヌカスんじゃねぇヨ、バーロー、と言われてしまいそうだけれども、確かにみたような気がするのだ。

 夢をみるコト自体がキチンと眠れていないというコトなのかもしれないケド、ココ何日かは本当にグッスリという睡眠から一番遠い眠りの生活を送っている。
 寝たり起きたりを繰り返している日々なのだが、意外と夢をみたのではなくて、夜中に目を覚ました時の記憶がボンヤリと残っているのかもしれない。
 それで夢をみたような気になっていたのではないだろうか。

 また別に書くけれども、眠っているときに外から受ける情報を夢にみるコトがある。
 分かりやすいのが、テレビを点けっぱなしにしていたら、テレビでやっていた出来事をそのまま夢にみるのだ。それも可笑しく屈折した内容で。
 寝たり起きたりをしていたら、意外とそのままに夢と勘違いしても仕方ないんじゃないだろうか。

 うーん、なんだかハッキリしない内容になってしまったなぁ。
 あぁ、肩の凝りがヒドイ、、

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夢をみるのはけっこう好きで 其の002、、

 先日のオヤジと謎のもう一人と遊んでいた夢をみた話をしたケド、夢の中というのは、しばしば自分の視点とそれとは違う場面とが交互に繰り返されたりして、映画を観ているような感覚を起きてから感じる。

 自分が何かをしていながら、別の場面がふいに浮かぶ。
 よくよく考えたらおかしい話だけれども、それでも夢と気付かないのだから不思議だと思う。
 そうなんだよなぁ。
 夢の中にいて不思議だなぁと思うコトの一つだと思う。
 急に自分が見るはずの無い、遠く刃なれたツレの光景なんかが浮かび上がればおかしいと思うのだけれども、夢と気付かない。
 あくまで自分は夢の世界に没頭しているだけなのである。

 今更だけれど、夢の中に居て夢をみていると思うコトは無いんだよなぁ。
 なんでなんだろう。


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遊んでばかり、、

 後で書くと言っておきながら、結局は次の日になってしまったけれども、昨日みた夢の内容。

 麻雀に誘われた。
 あれは生まれ故郷の連れであった。
 でもボクはそれを断って、親父と別のもう一人の誰かと遊んでいた。
 その為に断ったのかどうかは定かではないけど、麻雀そっちのけで謎の遊びをしていた。
 その遊びというのがよく分からなかった。
 音楽を聴いていた。
 あれはTUBEだった。
 現実の季節は冬の足音ヒタヒタヒタなのに夢の中では、夏、真っ盛り、であったような気がする。
 音楽を車座で聴きながら、三人の男は一つの置時計を囲んでいた。
 そして何かをきっかけに、置時計、四角い手のひら程の置時計の針を進めていくという遊びに興じていた。
 針はナゼか3本。
 それが勝敗の基準らしく、三人は順々何かをきっかけに己にあてがわれた針を進めていった。
 何周したとかは関係なくて、最終的に頂点である12の文字から反時計周りに近かった場所に針を進めていた人が勝ちという規則らしい。
 オヤジが一着、ボク二着。
 それは僅差で、ボクは5から6の中間、オヤジの針は6を少し越えている辺りで、もう少しで抜けた惜しいトコだった。
 そして知らない誰かは、針の先が1か2のウロウロしていてダントツのゲベ。
 意味不明なホドにオヤジは勝って喜んでいた。

 、、そうして目が覚めた。
 オヤジ達と謎のゲームに熱中している間にも、ボクに麻雀の誘いの電話をかける連れの光景がチラホラしていた。
 夢というのは不思議なもので、自分もその中に存在しているのに、他人の場面まで、まるで映画のように映し出される。
 出演した作品を、わざわざ映画館に足を運んで観ている、そんな俳優の気分というのはこういう感じなのだろうか。

 それにしても遊び要素ばかりの夢。
 今思い返しても疑問だが、一体なんというゲームだったんだろう。
 好きな麻雀を断ってまで熱中した遊び。
 いや、たぶん麻雀の方が35倍は面白かったと思うのだが、、、


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