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たぶん、たぶん、ではあるが、、

 いやはや、おぼろげながら夢をみました。
 ので、報告を。

 とりあえず、人が出てきた、うん。
 ええと、小学校の頃の同窓生が居たような気がする。
 当時の姿ではなく、今現在の姿で。
 ただ、仲がよかった覚えが無く、当然ここ数年、というか卒業以来の面識なんか一つも無いから、おそらく小学校の頃の姿をそのまま無理矢理、力ずくで今の年齢に当てはめた感じだったと思う。
 あどけなさの残るオトナがそこに居た気がした。

 、、以上。
 えっ、という内容だけれども、なにぶんオボロに夢みし的浅い眠りの端っこにタマタマひっかかったような夢だったから、この程度なのだ。
 やはり、相変わらずの短時間睡眠であった。
 やはり、キチンと夢をみるには熟睡の時でないとダメなのだろうか。
 眠りの浅い時に夢をみると聞いたことがあるが、浅すぎてもダメなのかもしれない。

 これが今年の初夢というコトになるのだろうか。
 ものがなしさも、一方ならず、ただただ残念無念である。


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掃除アルバイトの夢、、

 自転車通勤30分の範囲に位置している某建物の屋内清掃アルバイトを生業としているのだけれども、さっきうたた寝した時に、そこで働いている夢をみた。
 久しく、といってもここ三日ホドだけれども、夢をみていなかったので、ようやくココにこうして書けるのが嬉しいですね。

 自分と、おばちゃん二人の職場なんだけれども、ボクがモップ掛けをする側らで、おばちゃんの一人は忙しく動き回っていて、もう一人のおばちゃんは見知らぬおばちゃんと立ち話に花を咲かせていた。
 毎度毎度のことなのでもういい加減書かなくてもいい気がするケド、夢に出てきたバイト現場は現実のバイト先とは全然違う空間で、でもそれをボクはいつも通りのお仕事と理解していた。
 その空間というのはだだっ広い30畳ホドの空間があり、白い壁側に机が多数寄せて置かれていた。小学校時代の教室掃除の時みたいな風景を思い浮かべて頂ければ容易に想像がつくかと思います。
 そのだだっ広い空間から3段ホドの階段を下りたところにも同じくらいのスペースが拓けていて、その先に玄関が見えた。こちらは旅館なんかの玄関とフロアなんかを想像してもらえればいいと思う。
 以前の日記で、人の話す夢の話というのは抽象的で聞いていて面白くないだけでなく、分かり難い、と書いたので、今日はもう必要以上に説明してしまうのだ。

 ごく普通の掃除風景だけが流れ、何事もない、本当に平凡な夢であった。
 ボクが広間の中ほどを拭き終え、机の込み合った隙間を縫うようにモップ掛けしていると、いつのまにか玄関の方から社員とオボシキ女の人が入って来ていたようだった。
 ようだった、というのは、掃除中にふとあげたカオの先にいきなり女の人が立っていて、ギャッとわめいて、ビックリした、と呟いたくらいに、その存在がいつからのものだったのか本当に気付かなかったし、その格好が今まさに出勤して来ました風のいでたちだったので、ただそう思っただけで、確信はない。

 その女の人はソコの社員らしく、ボクと一言挨拶を交わすと、その広い部屋から繋がる小部屋に入っていった。
 なかなかの美人、というかボクの好むような顔の人で、年の頃はだいたい、、27、8というところだろうか。思わずギャッと叫んでしまったのを悔やみ、どうせならもっと自然に言葉を交わしたかったナァと思い返しながらモップを握っていた。
 ちなみに、こんな人は現実の世界にはいないのでザンネンだ。
 ほどなくその女性は、込み合った机の1つに座り、パソコンをパコパコ打ち始めた。その机はボクの背中の少し離れたトコに位置しており、妙にドキドキしてしまったのをよく覚えている。
 どういうものを下心というのかはわからないケド、男というのは見境無いホドきれいな女の人に弱い。
 だから、机の隙間を拭きあげて、振り向くときには少し緊張しましたね。
 どのみちアホ面下げて振り向くわけだけれども、やっぱりそのちょっとなんだかおいおい、ではないか。男の人ならわかるでしょ。

 その後振り向いたところで目が覚めた。
 なんだか長いことみていた気がする。
 ところが、パソコンを付けっぱなしで眠ってしまったのだけれど、再生したままの動画の進行具合をみたところ、10分ほどしか経っていなかった。
 うたた寝は10分くらいのコトだったのだ。
 その10分にしては詰め込んだ内容だった気がする。いや、内容は平坦だったのだけれど、長時間がそこで経過していたような気がする。
 幕切れは本当に衝撃的だった。
 果たして、振り向いたボクの視線の先にはおばちゃんが居た。
 おばちゃんといっても、同僚ではないし、立ち話の見知らぬおばちゃんでもなく、まったく初登場のおばちゃんなのである。
 しかし、背格好はさっきの27、8の人なのだ。
 確かにその人が横の部屋から出てきたのをボクはチラ見した。
 確かにその人がソコの机に座ったのを背中で感じた。
 ボクはそこを離れることなくずっと掃除していた。
 その間、ずっと女の人は居たハズだ。
 というコトは同一人物であることは疑いようの無い話である。
 つまり考えられることはひとつ。
 女の人は年を取るのが早いのですね。

 なんだか怒られそうな日記になってしまった。

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虫の奇妙な夢、、

 先日みた夢の話になるのだけれども、結論から言えば、とっても気持ちの悪い夢であった。

 今回の夢は普段以上にぼんやりで、あまりハッキリとではないのだけれども、その内容を不快にさせた原因となるモノというのが、虫、であったのだ。
 ボクは虫が大の苦手で、トンボがコッチに向かってくれば叫んで逃げるし、何かの間違いでバッタが我が家に侵入すれば大騒ぎを起こすし、小学生のガキンチョが泣いて喜ぶカブトムシさえ触ることができない。
 昔から苦手だったワケでは決してなく、むしろ大好きで、チョウを幼虫の段階から水槽に閉じ込めて育ててみたり、バッタを虫かごに収めて家に持ち帰ったりと走り回っていたし、普通の小学生の子供らしく、カブトムシに夢中になったクチで、同い年のツレと年上の近所のおにーちゃんにくっついて山の中までカブトムシやらクワガタを捜し求めて行った。
 それが今では大の虫嫌いになってしまっているのだから、人間というのはわからない。

 何かの遊びだったような気がする。
 夢の中で、小さなたくさんの虫をドコかの部屋にひっくり返して、それを何かするような遊びだったように覚えている。
 最初はそれを当たり前のように受け入れ、もう一人か二人いたヒトと何かをやっていたのだけれども、急に場面が変わってしばらくすると、ばらまいた虫をほったらかしにしていることを思い出して、慌てふためく自分の場面へと変わった。

 それは悲劇だった。
 ばら撒かれた虫は、好き勝手に逃げ出し、部屋の中に堂々と姿を晒すことはなくとも、探す手を伸ばせばその隅の陰に居た、という感じであった。
 虫の姿は一様に黒く、それは夏の風物詩強敵Gを思わせるもので、一匹一匹を駆逐しているところで目が覚めた。
 種類は多くあったようで、フナ虫のようなものからダンゴムシのようなものまで居て、大きさはほぼ同じようだったと思う。

 目覚めが悪かったのは言うまでもない。
 虫の夢というのは、自分の中のコンプレックスや小さな問題、疎ましく思うもの、病気、などを暗示するらしい。
 虫の種類が特定できるモノは、それぞれの虫に意味があるらしいが、今回はとにかく複数の小さな虫の夢という風に解釈するが、健康について虫の夢を解釈した場合、たくさんの虫が出てきて身体に纏わり付く夢というのは、病気の暗示、なのだそうだ。
 纏わり付かれこそしなかったものの、たくさんの虫がでてきたのは事実。
 果たして、その夢をみた数日前から、自分は謎の咳に悩まされている。
 今度みた時はアースジェットで武装してバルサンを部屋中に5、6個炊いてテッテー的に駆除してやるから覚えとけよ!

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たぶん、バンドがメインだろう夢、、

 タイトルにある通りの内容。
 バンドを組んで、その練習風景の夢をみた。

 友人と四人のよくある感じ。
 実際に彼等とバンドを組んだコトはないのだけれども、学生時代に音楽活動のサークルに入っていたツレが二人混じっていて、振り分けの方も、ヴォーカルのツレ、ドラムのツレ、共に学生時代にそのパートを担当していた人であったのでシックリきた。
 ただ、残りの音楽をホボ経験していないボクを含む二人がおかしかった。
 二人共ギターなのである。
 ドコ行った、ベース、、、
 しかも、ギターの片割れである女友達はエレキギターをジャンジャンやってるのだが、ボクの方はアコースティックギターをポロンポロン弾いているのだ。
 ドコ行ったンダヨ、ベース、、、、、
 ボクも学生時代、ギターはかじる程度に弾いたコトがあったのだけれども、昔からベースを一度やってみたかった。
 だからどうせ夢の中でバンドを組むのなら、ベースを受け持ちたかったなぁ〜、、、
 本当にドコに行ったンダヨ、ベース、、、、、、、

 んでまぁ、どういう流れでそうなったのかは不明だけれども、とにかく練習風景が浮かんでいたのですね。
 もう一つおかしかったのは、その場所がスタジオではなくて、ナゼか畳の間、モロに和風な部屋であったのだけれども、夢の中であるから当然にその世界を一つとしてオカシイと疑うコトは無かったのですね。
 まぁこの辺は毎度のコトなのでいいのだ。

 問題はココからなのである。
 タイトルにたぶん、と書いたように、バンドがメインの夢、、であると言えないような展開で話は進んでいく。
 練習の途中、ボクの他の三人がスイと外に出たのですね、部屋の。
 向かった先は縁側のような感じの窓のある廊下。
 三人は窓際で、自分達ダケのバンドの話をし始めるワケなんですよ。
 ん!?、、でしょ、、
 つまり、ボクを交えた四人組のバンドとは別に、彼等ダケの三人編成のバンドをキチンと組んでおり、どちらかといえばそちらが主に力を入れているようだった。
 三人は談笑しながら話し込み始めるんですよ。
 ほんでその話の内容から察するに、二つあるバンドの内、三人ダケの方にもう圧倒的に力を入れておるようで、四人の方はもうドーデモイイモンネであり、なんならサッサとヤメチマオウみたいな感じであったのだ。
 うーん、ヒドイ話じゃないか。
 うーん、オレ要らなかったんだ、、うーん、、、
 あぁそうか、だからボクにベースじゃなくてちょっとダケ触れるギターを持たせて、まぁ機嫌だけトットキマヒョ的感覚で参加ダケさせていたんだな、クッソー。

 しかし、コレが何かの暗示だとすれば、ボクは三人に邪険にされているというコトなんだろうか。
 なんだか若干怖くなってきたゾ、、、
 しかもソレをみたのは一昨日の晩で、翌日、つまり昨日行われた身内ダケの忘年会に参加した8人の内に、その三人の姿があった。
 なんだか本当に怖くなってきましたゾ、、
 しかもしかも、忘年会がオシマイになり、眠りに就いた翌日、つまり今日の昼過ぎまでグダグダゴロゴロしていた最後の四人というのが、ドンピシャリで夢でみたバンド構成メンバーであったのだ。
 なんだか信じられないくらいに怖くなってきたゾ、、、、
 夢占いを用いてこの夢の真相を探ろうかと思いもしたが、炙り出される事実が怖くてデキナイ、、、

 タスケテ、、、

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仲良くするんだよ、、という夢、、

 一昨日みた夢というのが、たまたま翌日に会う予定のツレの出てくる夢で、なんだかワケが分からないにしてもそこそこ現実味のある夢だったので、会ったついでに話して聞かせた。
 つまり昨日の出来事である。

 ボクの部屋に、そのツレと別にボクのツレが居た。
 部屋の中央の四角い机の真向かいにボクのツレ、ボクの後ろのベランダに出る窓のトコに昨日会ったツレが、それぞれ座っていた。
 酒を飲んでいたのですね。
 あっ、これはもう夢の中のお話しですよ。

 酒を飲む、三人だけである。
 だから、机を囲めばいいものを、ナゼか二人のボクのツレは離れて座っていたのですね。
 というのが、どうもボクの向かいのツレが、後ろのツレを毛嫌いしているようであった。つまり、あまりヨクナイ雰囲気の酒宴だったようなのですね。
 だから当然口を利かない。
 でも、ボクを挟んで酒を飲む格好で同じ部屋に居るのですね。
 ボクはというと、あまりよく覚えていないけれども、普通に飲んでいたと思う。日本酒を飲みながら焼き鳥をつまんでいた気がする。

 ボクの背に座るツレが帰るときに、事件は起こる。
 ツレは互いにナゼか長いロープのようなものを持っていて、真向かいのツレが急にそれを振り回し始めた。それが帰り支度を始めたツレの顔にバシコーンと当たったのですね。
 すると、普段から温厚なそのツレは、なんだかもう信じられないくらいの勢いで怒り、手に持った紐でバシーンと反撃するや、猛烈に掴みかかった。
 そして人んちの居間でオカマイナシのドタンバタンの大乱闘を繰り広げ始めたのですね。もうそれは、よくある典型的な殴り合いの光景というヤツで、とにかく積み重ねた憎たらしさを全てぶちまけるような壮絶な闘いであったのですね。
 なんでこんなに覚えているかというと、ボクは止めるでもなく、なんとなくボーッとみていたのですね。オイ、と思うけど、そうだったんだから仕方が無いじゃないか。
 でも、どういう心境の変化か、急速にしかもモノ凄い勢いで止めに入り始めるボク。二人を引き離しても、互いにまだ興奮した状態であった。

 そしてツレの一人が帰り、ボクと向かいに座ったツレはナニゴトも無かったかのように再び飲み始め、なぜか揉み消しても消えないタバコの火は、ボクの右の肩に飛び火し、チリチリとちょっとしたボヤになっていた。
 飲みすぎなんだよ、とツレに注意され、そこで夢はオシマイであった。
 うーん、酔っ払って自分の肩に火をつけたワケではナイ感じだったケド、なぜか叱られてしまった。

 酒は楽しく飲みたいものですね。
 うーん、いつものハチャメチャな夢に比べれば、なんとなく現実にありそうな感じの内容だったねぇ。
 仲良くやろうよ、夢の中くらい。

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